今話題の書「実践薬歴」が鬼のように売れている理由5選

 

 

 

この記事を書いたのはこんな人

管理人うさ美
元病院薬剤師で、現在は薬局勤務のアラサー薬剤師。

関西在住。ザ・関西のおばちゃん。
ツッコミは忘れない。基本的にオタク。
詳しいプロフィールはコチラ

 

★今Twitterで超話題の書籍★
「誰も教えてくれなかった実践薬歴」ですが、

販売開始後1ヶ月でamazonの在庫が2回も品切れになる等、

鬼のように売れているそうです!!

(やっぱりな。)

 

 

うさ美も発売日にGETしました。

 

 

この記事では、今話題の「誰も教えてくれなかった実践薬歴」が

何故そんなに売れているのか、

実際に読んでみたうさ美が

その理由5選

ズバリお伝えします!

 

 

理由1、誰もが知りたい分野だから

薬歴の書き方が詳しく解説してある

オオカミくん
お前普段どんな薬歴書いてたんだ?
現役薬剤師うさ美
うさ美よく分かんないから、人のマネしてるだけ〜。

 

 

正直言って、薬歴って書き方よく分かんなくないですか??

少なくとも、うさ美はよく分かっていません。(笑)

 

 

しかしタイトルの通り、

「誰も教えてくれなかった実践薬歴」では、薬歴の書き方について

極小脳動物のうさ美でも分かりやすいように書いてあります。

現役薬剤師うさ美
よっしゃー!!
やったんで〜!!

 

 

読み進めるにつれ、

「自分が今までどれほど鼻クソな薬歴を書いてきたか」という事がよく分かります。
(神様ごめんなさい)

 

うさ美自身も、

Pに書くべきところを長年Aに書き続けていたという致命的なミスが発覚しました。(おい)

(笑)

 

理由2、口コミがすごいから

Twitterで広まる読者の口コミ

 

Twitterで #実践薬歴 のタグで検索してみて下さい。

すごい事になっています。(笑)

 

「本当に良い物は、口コミで広がっていく」という、典型的な成功パターンだなと思いました。

 

 

理由3、モチベーションが高まるから

目的が変われば行動も変わる

今まで、うさ美にとって薬歴とは

調剤報酬の算定、患者さんとのトラブル防止のためだけのものでした。

 

ですがこの本を読んで、

「何のために薬歴を書くのか」という考え方が変わりました。

 

うさ美も「教育資材となるような薬歴を書いてみたい」という気になりました。

 

 

何故ならうさ美は….

 

 

後輩から尊敬されたいから\(^o^)/

仕事楽しみたいからー\(^o^)/

自分が正しいって言いたいからー\(^o^)/

(笑)

 

それにね、実践薬歴を「実践」すると、

ちゃんと成果も出るんです。

 

うさ美が「仕事楽しい!!!」となった時の記事を下に載せておくので、よかったら見て下さい。

 

「実践薬歴」をうさ美が早速実践してみた結果www

2018.09.04

 

 

理由4、作者の山本先生がマメ(笑)

モテ男のオーラが出ています

現役薬剤師うさ美
うさ美、山本先生大好き!
オオカミくん
(最近まで存在すら知らなかったくせに…。)

 

そして何がすごいって、作者の山本先生が超マメなところです。(笑)

Twitterで「実践薬歴」と一言呟けば、山本先生がすぐにコメントされているようです。

 

それだけご自身の本に自信と愛情を持たれているのだなと感じました。

 

うさ美自身、全然有名でもない、しがない薬剤師です。

 

ですが山本先生は毎回コメントやRTをしてくれますし、

何とご自身のブログにも2回もうさ美のブログを紹介してくださいました。

理由5、期待以上の内容だから

章ごとに内容を解説

オオカミくん
で、どんな事書かれてんの?
現役薬剤師うさ美
えっとね〜

 

気になる内容について、各章ごとに解説していきますね。

第1章「薬歴とは」

第1章では、SOAPのそれぞれにどんな事を書いたらいいかが解説してあります。

かつてのうさ美は、

自分の中でOとAとP(特にAとP)の区別がついていませんでした。

ですが、今までぼんやりとしていた理解が、とても明瞭になりました。

▶︎第1章の詳しいレビューはこちら

第2章「SOAP形式の薬歴がうまく書けない理由」

do処方なので書くことがなく、毎回同じ薬歴になってしまっていませんか?

 

うさ美自身もこう思っていました。

「毎回毎回、POSのP(=問題)なんて、出なくない?むしろ問題ない事が問題なんですけど。(笑)」

 

第2章では、そんな「do処方で書く事がない」悩みという悩みが見事に解決します。

▶︎第2章の詳しいレビューはこちら

第3章「薬歴は薬学を通して患者を理解するためのツールである」

第3章では、副作用モニタリングの方法について、とても詳しく書かれています。

「飲み始めてからどれくらいの時期に副作用が起こるのか」という話が特に興味深かったです。

 

なんとこの章を読んだ当日に、

本の中で紹介されたのと全く同じ薬の処方箋がうさ美の手元にきました。(笑)

▶︎第3章の詳しいレビューはこちら

 

オオカミくん
全く同じ薬…お前運いいな。
現役薬剤師うさ美
すごいでしょ〜!

 

第4章「高齢者の薬学的管理」

お年寄りがあんまり好きじゃないうさ美です。(おい、ハッキリ言うな。)

高齢者の検査値については

「高齢者は転倒したら危ないので、降圧目標値が高い」という事くらいしか知りませんでした。

 

一方、第4章では、

高齢者の高血圧・糖尿病・漢方治療、誤嚥性肺炎肺炎、認知症などについて、様々な角度で書かれています。

この章を読んで、高齢者の薬学的管理も、もう少し頑張ってみたくなりました。

▶︎第4章の詳しいレビューはこちら

第5章「薬歴から学ぶ」

第5章では、山本先生がご自身の薬局で行われている「POS勉強会」での内容を紹介されています。

うさ美の薬局でよく処方される薬についても、勉強になることが山ほど書かれていました。

 

「薬歴というのは本来、薬剤師の考えと行動が詰まっているものだ。

調剤報酬の算定のためだけに使っていてはもったいない。」

という山本先生の想いが詰まった終章です。

▶︎第5章の詳しいレビューはこちら

 

 

 

最後に

うさ美の成長

こんなに偉そうな事言っていますが、今までのうさ美の薬歴は本当に鼻クソでした。

ですがTwitterでこの本の存在を知り、楽しみながら成長するヒントを得る事ができました。

タイトル通り、「誰も教えてくれなかった」薬歴の書き方をしっかり学ぶ事ができるオススメの1冊です。

「誰も教えてくれなかった実践薬歴」著者の山本先生、いつもうさ美のTwitterやブログを見て下さってる皆さん、本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。