「実践薬歴」レビュー②

前記事はコチラ↓うさ美がこの本を買ったきっかけが書かれています。

うさ美が「誰も教えてくれなかった実践薬歴」をレビュー

2018.09.01
この記事を書いたのはこんな人

管理人うさ美
元病院薬剤師で、現在は薬局勤務のアラサー薬剤師。

関西在住。ザ・関西のおばちゃん。
ツッコミは忘れない。基本的にオタク。
詳しいプロフィールはコチラ

 

この記事では、不真面目ツイートでお馴染みのヒヨッ子薬剤師うさ美が

★今Twitterで超話題の書籍★
「誰も教えてくれなかった実践薬歴」
を読んでみた感想をズバリお伝えします!

 

 

現役薬剤師うさ美
一流薬剤師の大先輩方からは絶対に出てこないような《うさ美の酷い薬歴の有様》も、ざっくばらんに紹介してま〜す。
オオカミくん
全く、耳を疑うぜ。

「実践薬歴」内容はこんな感じ

コチラのホームページにも書かれているので遠慮なく公開しちゃうと、
内容はこんな感じ。↓

 

なんか難しい文字がたくさん並んでいたので、
うさ美は目次は一切見ませんでした!(おい)

 

 

では早速、第1章から見ていってみましょう!!!*\(^o^)/*

極小脳動物のうさ美でも、
書いてあることの半分くらいは理解できた気がします。(^ω^)

オオカミくん
いや半分て、少ないな!!
もっと理解しろよ!!!(笑)

 

ですが半分でも、
薬剤師としてのレベルは確実にアップできたのでよしとします。

 

 

第1章「薬歴とは」レビュー

うさ美の学力 = 鼻クソレベルと発覚

オオカミくん
俺は元々知ってたけどな。
現役薬剤師うさ美
鼻クソだと認めます!

 

簡単に言うと、

  • POSとSOAPの関わり
  • 何を書いたらいいか
  • 何故このようなやり方をするのか

ということが解説してありました。

 

うさ美はというと、ぜ〜んぜん分かっておらず、

かつて国試の全国模試で2桁まで上り詰めたうさ美の学力は、鼻クソレベルまで落ちているということが無事に証明されました。

オオカミくん
お前がそんなに成績いいハズないだろ!嘘つくな!
現役薬剤師うさ美
ホントだもん!!!

 

 

うさ美にとっての薬歴

薬歴の本来の意義とは?

現役薬剤師うさ美
ねーねー、うさ美、どんな薬歴書いてると思う?
オオカミくん
どーせしょうもないこと書いてるんだろ。(ため息)

本の中で、薬歴の意義として

  • 患者のための記録
  • 医療者の教育資材

ということが挙げられていました。

・・・・・。

グサッ(心にナイフが突き刺さる音)

 

 

 

 

 

今のうさ美にとって薬歴って完全に

  • クセのある患者さんの情報を確認
    (サマリー)
  • 患者さんと何を話したかの日記
    (うさ美が帰った後で何かトラブルがあった時のための記録)

って感じだもんな〜。(反省)

 

医療者の教育資材としての薬歴

薬歴の意義を完全に見失っていたうさ美ですが、今回この本に書いてあることを読んで、

「こう利用すれば薬歴が医療者の教育資材になるんだ」と大変納得できました。

 

何だ、ちゃんと使えばSOAPってメチャクチャ役に立つじゃん!!!

というのが感想です。

うさ美より知識がある同僚は、
早く全員このやり方で教育資材となるような歴を書いて下さい。

そして早くうさ美を成長させて欲しいと思います。(おい)

SOAPの「A」と「P」が分からない

分からないまま仕事をするダメうさ美

現役薬剤師うさ美
AとPの違いが分からないよ〜。
オオカミくん
SとOは分かるんだね。
よかった。(ホッ)

 

AとPの違いが分からないうさ美です。

●病院の時は、

【A/P】
(以下、内容)

とまとめて書いていました。

 

●薬局では、【A】と【P】を入力する箇所が別々になっていて、今までの

【A/P】とまとめてしまう作戦が通じませんでした。

 

なので、違いは分かりませんが、
周りの人が【A】に書いてる内容を、何となく自分も真似して【A】に書いていました。

オオカミくん
ずるいぞうさ美!!!
現役薬剤師うさ美
だって〜。

 

AとPは全然違う

AとPの違いが全然分かっていなかったうさ美ですが、

先程述べた薬歴の意義

  • 医療者の教育資材

を果たす為には、この【A】と【P】こそを使い分ける必要があるということが、この本を読んでよく分かりました。

 

ザックリと言うと

【A】私はこう考えたので

【P】こうした

という感じです。

 

早速明日からしっかり使い分けていきたいと思います。( ̄▽ ̄)

 

次回は第2章「SOAP形式の薬歴がうまく書けない理由」についてのレビューを書きたいと思います。